420年の流れと先へ 継承される伝統作陶技法と感性の調和
CONCEPT

墨色と雪色 継承される伝統作陶技法と感性の調和
1.流れていること 2.墨色と雪色であること 3.手作りであること 4.地元の素材で作られていること 5.調和していること 私たちはニュートラルに、420年の伝統から素晴らしいエッセンスを継承しながら、現代を生きる私たちのセオリーを調和させた陶器を提案します。ふたつとない、自然や時間が作り出したこの逸品が、あなたのささやかな生活の幸福の一部になれることを強く願っています。
ITEMS CATEGORY 商品の分類
NEWS
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2026.10.11NEW
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2026.3.11END
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2025.6.15END
コラボレーションストーリー
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01

二つの伝統の流れと先へ
400年以上の歴史を持つ焼酎と上野焼。その両者の伝統を継承し、新たな革新を生み出していく特別セットを企画しました。 特別な日にだけ使うものではなく、いつもの食卓でも使ってほしい。器を手にする感覚、酒を注いだときの佇まい、口をつけた瞬間 ひとつひとつが重なったとき、味わいは変わる。ふと立ち止まり、味覚と触覚に集中する時間を。唯一無二の酒の余韻と、陶器の肌触りを。数量限定二十セットの限定でお届けいたします。 酒碗と焼酎(1800ml)そして、食と楽しんでいただきたいとの想いから、つまみ皿をセットにした20セット限定の発売となります。
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02

器とお酒を愛でる一時を
天盃酒造さんの焼酎造りにおいて、伝統を継承しながら、より良い風味を求め、革新に向けて研鑽をする姿勢に惹かれています。 現地酒蔵にて、醸造の背景にある、脈々と引き継がれてきた酒蔵の歴史と製造工程を見学させていただき、伝統という流れの先へ向かう姿勢に共感をしました。 今回お届けをする陶器は、墨色と雪色、象徴的な二色のコントラストが特徴です。二色が調和するように、焼酎を酒碗に注ぎ入れた瞬間、焼酎の味覚と器の触覚がひとつの感覚となる。時に立ち止まり、余韻をお楽しみいただければ幸いです。 髙鶴 裕太 (上野焼 庚申窯3代目)
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03

伝統は創造するもの
墨と雪は、伝統をそのまま保存するのではなく、本質を生かしながら、価値を再定義して、今の暮らしの中で使いたくなるものへと更新している所に魅力を感じています。 天盃も、昔と同じ焼酎を作り続けることを目的にはしていません。受け継いできた技術や考え方を大切にしながら、それを今の人たちがどう楽しめるのかを考える。その姿勢に、すごく共感するものを感じました。 長きにわたり受け継がれてきたものを再定義して、豊かな時間・体験を届ける。二つのものづくりを並べるのでなく、それぞれが今の時代にどうあるべきかを考え、一つの新しい体験として届ける。今回の取り組みは、それを体現する挑戦です。 多田 匠(天盃酒造5代目)
























